会社案内

昭和21年、先代森本福蔵が、横浜元町に小さな洋品店を出し、屋号をフクゾーと致しました。
以来、糸・生地・染色・裁断・縫製まで一貫したオリジナル商品を作り続けております。
皆様で「フクゾー」のファッションをお楽しみ頂ければ幸いです。

店主 森本珠水

会社概要

名称
フクゾー洋品店
所在地
横浜市中区元町 3-127
創業
昭和21年  創業者 森本福蔵
代表者
代表取締役 森本 珠水
事業内容
 
糸・生地・染色・裁断・縫製まで一貫したオリジナルの
婦人服・紳士服・子供服の企画・販売・製造

ポリシー

素材となる生地は糸を織ることから自社で担い、肌ざわりや機能性を追求しています。染色は陽光の下で映える色を想定し、何度も発色の具合を確かめて決めてまいります。

お客さまのお好みに合った素材の色、プリントのバリエーションをご提供できるようご案内させていただいています。

また、元町本店の二階はアトリエで、裁断、縫製、刺繍、ボタン付けまで手作業で行っています。

そして、デザインは初代、二代目が考案したベーシックなスタイルを継承しつつ、その時代の空気に合わせて変えるよう心掛けています。

これは現在でも変わらないフクゾー洋品店の基本姿勢です。

フクゾーの歴史

1946年(昭和21年)
初代森本福蔵が、現在の地に出店。屋号を「フクゾー」としました。
当時は綿ローンのハンカチを染め、刺繍して販売していました。
1952年(昭和27年)
翌年の干支がタツであったことから「タツのおとしご」を手刺繍したウェアを販売。
横浜のインターナショナルスクールに通う女生徒たちが着る明るいファッションに影響を受けたお洒落で、トラディショナルなスタイルが人気を博すことに。
1970年代〜80年代
1970年代〜80年代 「ヨコハマトラッド」いわゆる「ハマトラ」が一世を風靡。トレーナー(スエッツ・シャツ)、ポロ、ブラウス、巻きスカート…が長く売れ続けるアイテムとなりました。
1987年(昭和62年)
二代目森本一光が、ヨコハマズベストコレクションの初代会長に就任。2年後の横浜開港130年を記念した横浜博覧会(YES’89)への出展とそのPRを兼ねて、全国で地元企業約24社(当時)とフェアを開催。
1989年(平成元年)
そごう横浜店出店。
1993年(平成5年)

ランドマーク 出店(7月)

2000年(平成12年)
元町本店改修。
2004年(平成16年)
森本珠水 三代目社長に就任。
2006年(平成18年)
横浜市が主催する
『Yokohama INVITAION 2007 IN TOKYO』(水天宮前ロイヤルパークホテル)の横浜ブランド紹介コーナーにYBC26社とともに協力出展。
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